早速入手しました!CorelDRAW Essentials X6!
今年の3月発売だったのですが、なかなか手がつけられなくてやっといじれる環境になりまして。
少し使った感想を書いていきたいと思います!
【感想1】前バージョンのパレットとちょっとちがう!
右側のパレットの仕様が少し変わりました。cdex6-01
















CorelDRAW Graphics Suite X6がおんなじようなパレットを採用していた関係でEssentialsも同じように進化したようです。プロパティを開くと、オブジェクトの線と面の設定画面が同時に表示できるようになっていました。

なれるとまあまあ便利!



 

【感想2】またベジェ曲線は未搭載なのね・・・
Essentials4までちゃんと搭載されていたベジェ曲線ツールが搭載されていないので、ベジエ曲線をつかってオブジェクトを作るのがちょっと面倒。

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フリーハンドで書けば自動的にベジェになってくれてるので調整すればいいですし、2ポイント線でそれっぽいものを作成して、右クリックで「曲線化」すればベジェになるのでいいのですけど。クリック→ドラッグでベジェ書きたかったらCorelDRAW Graphic Suite X6 買えってことなのでしょうか。ちょっとさびしい。まあできなくはないのでいいんですけど。

【感想3】Illustrator への対応はCS5までかー
まあCS5まで対応してればとりあえず十分かな。
僕はCS6もってないのと、印刷所が最新版もとめてないことが多いってのがありますけどね。

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【感想4】まさかの「クイックトレース」搭載!!!
ラスタ画像(写真などの画像)をベクタ画像(図形などの組み合わせ)に変換する機能でCorel PowerTRACE というのがGraffic Suiteには搭載されているのですが、それの簡易版がとうとうEssentialsにも搭載された様子!太っ腹!
CorelDRAWのページ
トレースについて(知恵袋)


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【感想5】あれ?ラインビューとかないの・・・?
以前はあったパスだけを表示する「ラインビュー」みたいな機能がなくなり、「エンハンスト」と「ピクセル」だけになってしまってました。えええぇ・・・それはまずいんじゃないのですかい?
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【総評】無難なアップグレードだったのかなと
CorelDRAW Essentialsとして目玉の機能があまりなく、Windows8への対応や全体的なフィックスを行ったもの、という感覚が強いですね。

前のバージョンにあった機能をばっさり切り捨ててることがあるのがCorelDRAW Essentialsの特徴で、いやぁ、ワイヤーフレームビュー(だったっけ?)はあったほうがいいと思うんですけどね・・・ベジェ曲線も・・・(結局はCorelDRAW Graphics Suite X6の廉価版であって、フル機能を買ってほしいという思いが強いのかも・・)

でも先ほどの「クイックトレース」のように、ホームページであまりかかれていない、良い機能が追加されていることもあります。

ぜひ体験版で触ってみると良いのではないでしょうか。
ちなみに「いや、これ使ってた機能なんだけど」「こういう機能追加してよ」というご意見などは、イーフロンティア(コーレル)に直接お申し付けください。

 
CorelDRAW Essentials X6
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