私は、動画編集ソフトの「Corel VideoStudio」を仕事や趣味でかれこれ15年以上利用しています。
使いやすいので皆さんにもオススメな一品です。
最近、使っていてふと思いだしました。
「昔、VideoStudio用のプラグインがあったような、、何だったっけ・・・」
記憶おじいちゃんなので、もう単語すら出てきません。
遠い記憶をたよりに、各AIサービスに調べてもらうことにしました。
今はなんでもAIに聞きゃいいって感じになりつつありますもんね。
便利ー
■Geminiに聞いてみます。
問「昔、Ulead VideoStudio時代に使われてた、有志が作ったプラグイン。なんていう名前でしたっけ」
回答「大規模言語モデルとして私はまだ学習中であり、そちらについてはお手伝いできません。」
え!?検索拒否!?
■Gensparkに聞いてみます。
回答「New BlueとProDADが出してるぐらいですね」
■Perplexityにきいてみます。
回答「New BlueとProDADが出してるぐらいですね」
■ChatGPTに聞いてみます。
懐かしいですね。Ulead VideoStudio全盛期(VideoStudio 7~11あたり)は、公式以外にも有志が作ったフィルタやトランジションがいくつかありました。
おそらく思い出されているのは、次のあたりではないでしょうか。
- VirtualDubフィルタ(VFAPI系):VideoStudioでVirtualDub用フィルタを使えるようにするもの。シャープ、ぼかし、ノイズ除去などを追加できました。
- Wax:無料の合成・エフェクトソフトですが、VideoStudio用プラグインとしても利用できました。3Dエフェクトやパーティクルなどが使えました。
- DebugMode Wax Plug-in:当時かなり人気でした。「Wax」と聞くとピンと来る人も多いです。
- PanZoom系プラグイン:Ken Burns効果を強化する有志プラグインもありました。
- DirectX Video Plugins:一部のDirectX対応ビデオエフェクトを読み込ませる方法もありました。
また、日本ではVectorなどで公開されていたVideoStudio用のトランジションやタイトルテンプレートもありました。
感想:思ってたんと違う!
某掲示板のリンクなどもあった気がするのですが10年以上前となると、たどるのがとても難しく、ほぼ諦めかけていたのですが、なんとありました。Youtubeに
へー!そうそう、この名前!
そして解像度の低い映像からURLを抽出し、検索してみたところ、見つかりました。
そう、私が記憶を頼りに探していたのは
Burgers Transition SiteのFXbench
です!
ふー!すっきりした。
ちなみに当時はVideoStudioは映像の左右反転とかができず、このプラグインを導入することでそれを実現できていたのですが、VideoStudio単体でもできるようになって私も使わなくなったんですよね。
と言うことで今回私がこの検索で学んだことは
・AIでの検索は、「過去すぎるの情報」を引っ張ってくるのはあまり得意ではない。
・Youtubeでキーワード検索したほうが引っかかる可能性がある
ということでした。
皆さんも記憶を頼りに昔のことを調べてもなかなかヒットしない、出てこないときは、Youtubeなどの動画サイトを探してみると良いかもしれませんね!
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