「プロモーションビデオ風の動画を作ってほしい」と先方に頼まれ、ビデオカメラを用意してみたり、グリーンバックを購入してみたり、スタビライザーを購入してみたりしました。
今回は、その様子をご紹介します。
2020_11グリーンバック




【購入したもの】
・グリーンスクリーン(グリーンバック、緑背景)
5つ購入しました。
感想:そこまでシワも気にならず、なかなかに良い。シワを伸ばそうにも大きすぎてドライヤーでシワを伸ばす、という元気はなかなか出てこないでしょう。また、現場で畳んだり広げるのは、人手があったほうが良いです。
MEMO:スクリーン自体はそこそこ重いので、壁に引っ掛ける場合はしっかり止めないと、養生テープでは無理。布だからね。

・シートを立てるスタンド(両脇タイプ)

Hemmotop 背景 撮影 スタンド 280 x 300cm 背景紙 スタンド 3m 撮影サンドバッグ2個と背景布クリップ 6個付き 大型 3m x 3.6m 撮影 背景/背景布に適用 三脚ケース付き 安定性がよい 日本語説明書付き
2つ購入しました。
感想:一本足のスタンドだと怖かったので両脇タイプにしました。結構高いところまで伸びてくれます。撮影時は少し安定性が悪かったかも。でもいきなり倒れるということはありませんでした。グリーンスクリーンと横幅がほぼ同じなので、両脇の柱がチラチラ見えたのがちょっと残念。



・ジンバル(スタビライザー)
【国内正規品】DJI Osmo Mobile SE + Card DJI Care Refresh 2-Year Plan (Osmo Mobile SE) JP
SNOPPA ATOM 携帯電話雲台 三軸手ぶれ補正 りたたみ ポータブル iphone/Android ハンドヘルドスタビライザー
感想:時々不思議な方向に向いてしまいますが、ゆったりとしたカメラワークが撮れたので、面白かったです。現在はSNOPPAのこれは廃盤になっていました。今買うなら、ドローンで有名なDJIが良いかも。



【撮影時の感想】
・グリーン背景の専用スタジオってすごい!!!
グリーンスクリーンは設置にすごい時間がかかったり、畳むのも一苦労。片付けたあとの洗濯だってコインランドリーでガンガン回さないと。私の家にそんな大きいものを干す場所がないというのもあります。それだけでお金が消えてしまう・・・

・ライティングを考慮していなかったので、合成時に影がうまくできていなかったり、角度によっては背景のグリーンスクリーンが足りなかったり。。ちゃんと「どの角度で撮影するか」「明かりをどうするか」も考慮したほうが良かった。

【動画編集時の感想】
VideoStudioでは次のように作業を行いました。効率的で作業しやすかったです。
・画面のトリミング(クロップ)を行い、グリーン背景がない部分をカット
・クロマキー合成でグリーン背景を指定

合成の方法について、今後動画などを作って展開したいですね。